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KDDI提供メールシステム侵害、最大1422万件の情報流出か
インシデント速報 • 読了 2 分

KDDI提供メールシステム侵害、最大1422万件の情報流出か

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ライター


この記事のポイント

  1. KDDIのISP向けメールシステムが不正アクセスを受けました。提供先6社の顧客情報流出の可能性があります。
  2. 最大1422万件のメールアドレスとパスワードが流出した恐れ。利用者の認証情報漏洩が懸念されます。
  3. パスワード変更を急ぐ必要があります。提供先各社から詳細情報を確認し、利用者への通知体制を確認してください。

KDDIが提供するインターネットサービス事業者向けのメールシステムが不正アクセスされました。このシステムは複数のISP企業(6社)を通じて提供されており、それらの利用者に影響が及ぶ可能性があります。流出した可能性のある情報はメールアドレスとパスワードで、最大1422万件に上ります。これらの認証情報が悪用されると、メールアカウントへの不正アクセスやなりすまし詐欺につながる恐れがあります。KDDIおよび提供先各社では、利用者に対してパスワード変更の呼びかけを行っています。

よくある質問

うちの会社がこのシステムを使っている可能性があります。確認方法は?
メールサービスの提供元がKDDIパートナー企業(6社)かどうかをご確認ください。その企業から直接セキュリティ情報が届いているはずです。
パスワード変更以外に何をすべきですか?
メールアカウント以外で同じパスワードを使用している場合は、それらも変更してください。また、パスワード管理ツール導入も検討の価値があります。
クライアント企業からの問い合わせにどう対応すべき?
提供先ISP企業の公式情報をご共有のうえ、パスワード変更などの対応を呼びかけてください。詳細はISPの公表情報をご確認ください。
情報源:Security NEXT
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。

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