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コロンビア司法省がランサムウェア被害、政権交代直前
インシデント速報 読了 2 分

コロンビア司法省がランサムウェア被害、政権交代直前

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ライター


この記事のポイント

  1. コロンビア司法省が政権交代直前にランサムウェア攻撃を受けた重大事案が発生
  2. ラテンアメリカ全域で政府・重要インフラへの攻撃が急増しており、地政学的リスク高まる
  3. 政府機関との取引企業も影響範囲内。サプライチェーン防御の強化が急務

コロンビアの司法省がランサムウェア攻撃の被害を受けました。攻撃は政権交代直前というデリケートな時期に発生しており、政府機能への深刻な影響が懸念されます。同国ではこのほか、重要インフラや政府関連組織への攻撃が相次いでおり、ラテンアメリカ全域での攻撃活動の活発化を示唆しています。政府機関と取引関係にある企業は、自社データが巻き込まれるリスクも考慮し、バックアップ体制やアクセス管理の見直しが重要です。

よくある質問

当社が政府機関と取引している場合、何をすべきですか?
取引先の被害状況確認と情報共有のルール確認が第一歩です。次に自社のバックアップが独立していることと、従業員のフィッシング対策研修を強化してください。
ラテンアメリカでの攻撃増加は日本企業に影響しますか?
直接的には関係が薄くても、グローバルなサプライチェーンを持つ企業は注視が必要です。攻撃技術やトレンドは世界中で共有されるため、参考にすべき事例です。
ランサムウェア対策として最低限何が必要ですか?
①定期的なバックアップの実施と隔離、②多要素認証の導入、③従業員教育の3点です。予算が限られている場合は、この3つから始めてください。
情報源:darkreading
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。

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