Chrome最新版リリース、緊急度の高い脆弱性4件を修正
この記事のポイント
- Chrome 155でクリティカル脆弱性4件を含む247件の脆弱性を修正
- 緊急度の高い脆弱性は攻撃被害のリスクが極めて高い状態
- 全従業員のChrome更新を急ぎ、最新版への自動更新設定を確認
Googleが10月6日、ブラウザ「Chrome 155」をリリースしました。この版では、最も危険度が高い「クリティカル」レベルの脆弱性4件を含む、合計247件の脆弱性に対処しています。クリティカル脆弱性は、すでに悪用されている、または悪用される可能性が極めて高い状態です。企業内のすべてのChrome利用者が速やかにアップデートする必要があります。自動更新が有効になっているか確認し、必要に応じてIT部門で一括更新を推進してください。
よくある質問
- 自社のChromeが自動的に更新されるか確認する方法は?
- Chrome右上のメニュー→[Chrome について]で更新状況が確認できます。「最新版です」と表示されればOK。自動更新が有効になっています。
- クリティカル脆弱性が修正されるまで、Chromeを使用しない方がいい?
- 既にリリースされている155版で修正済みです。すぐにアップデートすれば問題ありません。使用しないよりも、最新版へのアップデートが重要です。
- 従業員に更新を指示する際、何を伝えるべき?
- 「セキュリティ上の重要な更新がある」と伝え、本日中のアップデートを指示してください。会社支給PCはIT部門で一括管理することをお勧めします。
情報源:Security NEXT
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。