WordPress に重大な脆弱性、緊急アップデート必須
この記事のポイント
- 認証なしで外部からPHPファイルを実行される脆弱性が発見
- サーバー設定によっては、攻撃者が独自コードを実行可能
- 9月22日公開のバージョン7.1.2以降へ、全サイトが即アップデート必須
WordPress のコアソフトウェアに重大な脆弱性が見つかりました。ログイン認証がない攻撃者でも、テーマフォルダ外からPHPファイルをサイトに読み込ませることが可能です。サーバーの設定によっては、攻撃者が自分のコードを実行できる危険があります。修正版は9月22日にリリースされた WordPress 7.1.2 以降で、過去のバージョン4.7 まで対応しています。サイト運営者は早急にアップデートを適用し、セキュリティリスクを軽減する必要があります。
よくある質問
- うちのサイトが影響を受けているか、どう確認すればいい?
- WordPress 7.1.2 未満のバージョンを使用していれば影響対象です。ダッシュボードのバージョン表示、またはサイトのfooter領域で確認できます。
- アップデートしないとどんなリスクがある?
- サイトが改ざんされたり、個人情報が盗まれたり、訪問者のデバイスにマルウェアが配布される可能性があります。
- アップデートに時間がかかる場合の対策は?
- WordPress 管理画面で自動アップデートを有効にするか、サイト保守業者に依頼してください。可能な限り早期の対応が重要です。
情報源:The Hacker News
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。
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