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Joomla拡張機能の重大脆弱性、既に悪用される
インシデント速報 • 読了 2 分

Joomla拡張機能の重大脆弱性、既に悪用される

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secure-clip_編集担当

ライター


この記事のポイント

  1. Joomla用拡張機能に最高レベルの脆弱性が発見され、既に攻撃に悪用されている
  2. CVSSスコア10.0の深刻な欠陥でサイト乗っ取りやデータ流出の危険あり
  3. iCagenda、Balbooa Forms利用企業は直ちにアップデートして対策が必須

米国CISA(サイバーセキュリティ庁)が、Joomlaの拡張機能「iCagenda」と「Balbooa Forms」に存在する重大な脆弱性について警告を発表しました。

これらの脆弱性はセキュリティの評価スコアで最高レベル(10.0)に指定され、既に悪意ある第三者による攻撃に悪用されていることが確認されています。

これらの拡張機能を利用しているサイトは、管理者のログイン情報を奪われたり、サイト全体が改ざんされたり、顧客データが流出する危険があります。

該当する拡張機能を利用している場合は、直ちに最新版へのアップデートが必須です。

よくある質問

Joomlaを使用していない場合、当社に影響はありますか?
影響ありません。ただし外部委託先やASPサービスがJoomlaを使用していないか確認することをお勧めします。
既に被害を受けた可能性があります。どうすればよいですか?
直ちにセキュリティ専門家に相談し、ログ調査とシステムの完全な検証を行ってください。
アップデートを当てるタイミングは?
可能な限り速やかに実施してください。緊急パッチの場合、24時間以内の対応が推奨されます。
情報源:The Hacker News
本記事は上記情報を元に編集部が翻訳・要約・編集したものです。原文の正確な翻訳を保証するものではありません。

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